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2016.06.06 Monday

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2012.12.26 Wednesday

今年もあと少し

クリスマスも終わり、今年もあとわずかとなりました。
皆様は2012年も満喫できましたでしょうか。


例年以上に積雪量の多い冬となっている今日この頃、毎日の雪かきに師走の忙しさがプラスされバタバタされている方もいるのではないでしょうか?


と、いうことで弊社も明日で仕事納めとなり、年末年始の休業に入ります。

12月28日(金)〜1月6日(日)


上記期間中はご不便をお掛け致しますが、
何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。

それではみなさま、良いお年を。

アテックスタッフ一同。

 

2012.08.23 Thursday

ご無沙汰しております

 前回の更新からしばらく経ってしまいました。
このブログとしてはご無沙汰していますと書くのが正しいのですが、私個人としては初ブログなため「はじめまして」と
ご挨拶させていただきます。

アテックのNEWスタッフのIと申します。
今後とも宜しくお願い申し上げます。


さて、今週は真夏日を記録する日があったりと、お盆が終わった後とは思えない暑さでしたね。

これから秋に向かった涼しくなるにしたがって北海道では日中と夜間との寒暖差が非常に大きくなると思います。

そういった場合、建物の断熱性・気密性が良いというのは、建物内部に居る限りにおいては人体への影響が小さく
(建物内でのヒートショックが少なくなる)済むという点において非常に有効です。

アテックは鉄骨・木造・RC問わず、プランと要望・金額によって工法と構造を使い分けます。
その中で一番薦めているのは、木造2×4工法(枠組壁工法)です。


一般的に木造というと、日本に昔からある在来工法(軸組工法)の事を指します。
2×4という工法は上記に挙げた在来工法に比べ気密性のロスをとても小さく出来ます。
枠組壁工法の特徴の一つは、床組・縦枠(壁)・小屋組がパネルとして切り分けられているので、
気密シートを「切る」ことが少なく、それは特に床と壁との取合いに在来工法との違いが出てきます。
かといって、在来工法が気密性で劣るのかと言うと必ずしもそうではなく、現場できちんとした納まりを施せば、気密性は確保できます。


しかしながら、構造としてシンプルに出来ている2×4は、基本的に材を切り刻むことが少なく手間を省いた上で施工精度を上げ易いのです。
手間を少なく納まりが複雑にならないということは、別段悪い事でもなんでもなく、長所の一つとして見るべきで、それぞれどんな工法も長所・短所は持ち合せているものです。
数多ある工法や経験・やり方を資金計画やシチュエーション毎に照らし合わせ、どれが一番適しているのかを柔軟に考え、どこに重点を置いて取捨選択していくのかが大事です。

サイトからはもちろん、電話での問い合わせもお待ちしてますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


初めてという事でちょっと固い内容になってしまいましたが、今後は日々の出来事など少し違った方向性の話も書いていこうと思います。
今回、1年ぶりの更新となりましたが、今後は週に1度程度のペースを目標に更新していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

スタッフI

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